チョコザップ(chocoZAP)は、RIZAPが手がけるコンビニジムとして急成長中のサービスです。
月額2,980円(税込3,278円)で24時間365日通えるというコスパの高さが話題ですが、
実際に通った人の評価は「コスパ・利便性は高いが、衛生面や設備は店舗によって差がある」というのが結論です。
この記事では、実際にチョコザップを利用した人たちのリアルな口コミ・評判をまとめました。筆者自身の体験もところどころ交えながら、チョコザップのメリット・デメリットを徹底解説します。入会を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
※一部、テナント規制により24時間営業ではない店舗・休館日がある店舗もございます。
チョコザップとは?特徴を30秒でおさらい

チョコザップは2022年にRIZAPが立ち上げた「コンビニジム」です。全国に1,900店舗以上を展開し、会員数は100万人を突破するなど、フィットネス業界に革命を起こしています。
最大の特徴は「私服・土足OK」「セルフネイル・セルフエステ・セルフ脱毛・セルフホワイトニングまで月額内で使用可能」という点。着替える必要がないため、5分だけでもサッと立ち寄れるのが人気の秘密です。
※セルフホワイトニングは取扱いのない店舗がございます。webサイトの店舗ページでご確認ください。
チョコザップの良い口コミ5選【コスパ最強の声多数】
まずは「通ってよかった!」というポジティブな声から見ていきましょう。
① 月額3,278円のコスパが圧倒的
一般的なフィットネスジムの月額は8,000〜10,000円が相場ですが、チョコザップはその約1/3。しかもエステや脱毛まで含まれて月額3,278円は、利用者から「コスパが異常」という声が続出しています。
「普通のジムより断然安いのに、設備が充実していて驚いた」
「脱毛サロンに通うより全然お得。月額費だけで全部まかなえる」

大手だから実現できるコスパの良さですね!
② 私服・土足OKで通いやすい
「ジムを辞める最大の理由は、着替えが面倒だから」という声は多いです。チョコザップは着替え不要・シューズ不要のため、仕事帰りにそのまま立ち寄れます。
「スーツのままフラッと寄れるのが最高。帰り道に5分だけ寄るだけで満足できる」
「準備の手間がないから続けられる。いつの間にか習慣になった」
最近の24時間ジムは、スニーカーでそのまま入れる“土足OK”タイプが増えています。
チョコザップやミラフィットネス、エニタイムフィットネスのように、通いやすさを重視したジムではこの傾向が目立ちます。
③ セルフエステ・セルフ脱毛・セルフホワイトニング・セルフネイルが使い放題
チョコザップの差別化ポイントはここです。ジムでありながら、美容サービスも月額内で使用可能(設備は店舗によって異なります)。
「ヒゲ脱毛のために通っている。普通のサロンなら数十万円かかるところ、月3,000円で済む」
「エステマシンを目当てに通い始めたら、ついでに運動するようになった(笑)」






今回体験した店舗ではセルフエステ・セルフ脱毛・セルフホワイトニング・セルフネイルすべてが利用できる店舗でした。
※1日無料体験では上記の美容サービスは利用不可 ※セルフホワイトニングは取扱いのない店舗がございます。webサイトの店舗ページでご確認ください。
④ アプリの混雑確認が便利
専用アプリでは、各店舗の混雑状況をリアルタイムで確認できます。「行ったのに混んでてマシンが使えない」というストレスがありません。
「アプリで空いている時間を狙っていくと快適に使える」
「混雑状況がわかるのは神機能。無駄足がなくなった」



入会前にアプリからチェックしてみてくださいね
⑤ 全国どこでも使えて出張・旅行でも安心
会員になれば、全国の店舗が使用できます。出張や旅行先でも近くの店舗を探して利用できます。
「出張が多いのに運動を続けられている。全国対応が本当にありがたい」
「実家に帰省した時も使えるので、旅行中でも運動習慣が途切れない」



旅先・出張先で新店舗を見かけたときはランドリーやカラオケがあるかもチェックしてみてください🐾
チョコザップの悪い口コミ4選【入会前に知っておきたいデメリット】
一方で、「ここが気になった」という声もあります。入会前にしっかり把握しておきましょう。
① 衛生面が気になる
最も多いネガティブな声がこれです。無人店舗なのでスタッフによる清掃が限られており、マシンの除菌は利用者の自己管理に委ねられています。
「汗を拭かずにマシンを去る人がいると気になる」
「時間帯や店舗によって清潔感が全然違う。新しい店舗は綺麗だった」
② マシンの故障対応が遅い
無人ジムの弱点として、マシンが故障しても気づくのが遅く、修理まで数日〜1週間かかるケースがあります。
「目当てのマシンが1週間壊れたまま。アプリで確認できるとはいえ不便」
「故障報告しても対応が遅い。隣の店舗に行くしかなかった」
③ シャワーがない
チョコザップのコンセプトは「ちょいトレ」なのでシャワー設備がない店舗がほとんどです。(一部店舗を除く)
「夏はさすがにシャワーが欲しい。近所の店舗を選ぶのが正解だった」
「帰宅後すぐシャワーを浴びられるよう、自宅近くの店舗を選んでいる」
④ モチベーション管理が完全に自己責任
スタッフもトレーナーもいないため、励ましてくれる人がいません。継続できるかどうかは自分次第です。
「行かなくても月額が引き落とされるのがプレッシャー。でも逆に行く動機になってる」
「気づいたら3ヶ月行っていなかった。自制心がないと難しいジムかも」
「一人だと続かない」「女性専用の空間で安心してトレーニングしたい」という方には、スタッフ常駐の女性専用ジムという選択肢もあります。




👉 ジムの比較記事はこちらからどうぞ
悪い口コミの真相を検証【実際に行ってみた体験から】
ネットの口コミだけでは不安な方のために、筆者が実際に行ってみて感じたことをお伝えします。
衛生面は実際どうだった?
「古い店舗=汚い」とは限らないのがチョコザップの面白いところ。
今回無料体験をした
市内のS店(郊外店舗)は全体的にきれいで間接照明が良い雰囲気。元が小売店舗だったためか、トイレや洗面所も既存設備を活かしているようでしたが不思議とトイレ臭はありませんでした。
ただし手洗い場やゴミ箱の清掃はやや甘め。ベージュ系の床は明るくて清潔感がある反面、土足使用で黒い汚れが目立ちやすいのが気になりました。あとランドリーの洗剤臭が…これは好みが分かれそうです。


帰りに寄った駅近のK店は洗面所の壁が剥がれて水染みで変色。利用頻度が高い駅近立地ゆえの消耗スピードが速いのかもしれません。ただし匂いは気にならず、床の状態もS店と同程度でした。


ストレッチアエリア




なお、チョコザップには「フレンドリー会員制度」があり、会員自身が店舗の簡単な清掃や整理整頓を行うことで月会費が最大2,000円割引になる仕組みがあります。応募制ですが、清潔な環境を保ちながらお得に利用できる選択肢として注目されています。
同じチョコザップでも店舗で結構違う
市内の2店舗を比べてみて分かったのは、新しい店舗だからきれいとは限らないということ。
S店(開店して2年弱)は間接照明でリラックスした雰囲気、K店(駅近・開店して約2年半)は機能的でコンパクト。マシンもS店にはショルダープレス、ディップス、バイセップカールがあるけど、K店にはありません。
チョコザップの清潔度やマシンラインナップは「オープン時期」だけでなく「立地(利用頻度)」「物件の質」「会員の使い方」に左右されるようです。
口コミには「汚い」という声もありますが、実際は店舗や時間帯による差が大きいようです。除菌スプレーと不織布は各マシンのそばに常備されているので、自分でひと拭きする習慣をつければ問題なく使えます。
マシン・設備は使いやすかった?
初心者に優しい設計になっています。各マシンにQRコード付きの使い方マニュアルがあり、スマホからでもすぐに確認可能。所々に液晶モニターが設置されていて使い方のアドバイスも見られるので、ジム初心者でも安心です。







私自身は他のジムにも通っているので大体の使い方は分かりましたが、知らないマシンもあって新鮮で楽しめました。


ディップス・ラットプルダウン


ただし、座面位置調整がネジ式のマシンが数台ありました。スライド式やレバー式のように素早く調節できないのは、サクサク種目を変えたい人には若干ストレスかもしれません。重さの調整はピン式で楽でした。
また、ピラティスエリアには液晶モニターが近くにないため、初心者だとマニュアルを読んでも分かりづらい場面も。YouTubeなどで事前に動きを確認しておくと良さそうです。




ピラティスリフォーマー



スタッフがいない分、自分のペースで試せるのは意外と気楽でした。
チョコザップに向いている人・向いていない人
口コミをふまえて、チョコザップが合う人・合わない人をまとめます。
向いている人
- 運動習慣をゆるく始めたい初心者の方
- コスパ重視でジムを探している方
- 美容(脱毛・エステ・ホワイトニング)も一緒にやりたい方
- 忙しくてまとまった時間が取れない方
- 出張や転勤が多くどこでも使えるジムが欲しい方
子育て・仕事に忙しいママには、「ちょいトレ」と「宅食」を組み合わせることで、運動と食事管理を無理なく両立できます。👉 お得なクーポン付き、ツクリオの記事を読む
向いていない人
- 本格的なウェイトトレーニングや筋肥大を目指している方
- 衛生面に強いこだわりがある方(潔癖症の方)
- トレーナーのサポートや指導が必要な方
- 自己管理が苦手でモチベーション維持に不安がある方
アプリで入会前に混雑状況をチェックできる
チョコザップの混雑状況は、入会前でも無料会員登録をすることで公式アプリからリアルタイムに確認できます。平日17時〜19時の仕事終わりが最も混雑し、朝・昼間・深夜は空いている傾向にあります。



アプリで「かなり空いている(3人以下)」店舗を選ぶのがコツです。
チョコザップのアプリは、入館や予約をスムーズにするだけでなく、日々の健康管理までまとめてできる便利なツールです。QRコードで入館でき、セルフエステや脱毛の予約、店舗の検索、混雑状況の確認もアプリから行えます。さらに、体組成計やヘルスケアと連携して体重や歩数などを記録できるので、運動や食事の習慣づくりにも役立ちます。
よくある質問
チョコザップに関してよく寄せられる質問をまとめました。入会前の不安や疑問を解消してから、安心してスタートしましょう。
- チョコザップは見学できますか?
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チョコザップは無人ジムのため見学はできませんが、現在開催中の1日無料体験を利用すれば実際の店舗を確認できます。公式LINEから申し込むと、無料で店舗の雰囲気やマシンの使い心地をチェックできるのでおすすめです。また2026年5月上旬まで開催中のキャンペーンもあるので公式HPよりご確認ください。
- 解約方法は簡単ですか?いつまでに手続きすればいいですか?
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解約はアプリから簡単にできます。毎月10日23:59までが締め日で、10日までに手続きすれば当月末で解約できます。ただし、11日以降の手続きは翌月末の解約となり、翌月分の料金も発生するので注意が必要です。日割り計算による返金はありません。
まずはアプリの「メニュー」から「退会/プラン確認」がどこにあるか確認してみてください。
- 初心者でも使い方が分かりますか?
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はい、初心者でも安心です。各マシンにはQRコード付きの使い方マニュアルがあり、スマホで動画を見ながら使えます。また、店内の液晶モニターでもトレーニング方法が流れているので、ジムが初めての方でも迷わず使えます。
- シャワーはありますか?
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ほとんどの店舗にはシャワー設備がありません(一部店舗を除く)。チョコザップは「ちょいトレ」がコンセプトなので、自宅近くの店舗を選ぶか、汗をかかない程度のトレーニングがおすすめです。
- 脱毛やエステはどこの店舗でも使えますか?
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セルフ脱毛・セルフエステ・セルフホワイトニング・セルフネイルなどの美容設備は店舗によって異なります。公式アプリで各店舗の設備を確認できるので、利用したいサービスがある場合は事前にチェックしておきましょう。※セルフホワイトニングは取扱いのない店舗がございます。webサイトの店舗ページでご確認ください。
- 24時間営業ですか?
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基本的には24時間365日営業ですが、一部の店舗ではテナント規制により営業時間が制限されている場合があります。また、休館日がある店舗もあるため、利用前にアプリで確認することをおすすめします。
- 他のジムと併用しても大丈夫ですか?
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はい、問題ありません。チョコザップは月額3,278円と低価格なので、他のジムやパーソナルトレーニングと併用している方も多いです。「メインジムで筋トレ、チョコザップで有酸素運動」といった使い分けも人気です。
まとめ
チョコザップの口コミ・評判をまとめると、「コスパ・利便性の高さ」を評価する声が多い一方、「衛生面・マシンの故障対応」への不満も一定数あります。
ただ、ネットの評価が低いという口コミの多くは「高額ジムと同じクオリティを求めすぎた」ことによるものが多く、チョコザップのコンセプト(ちょいトレ・気軽に通える)を理解した上で入会すれば、価格以上の価値を感じられるジムです。
※キャンペーン内容は時期によって変わる可能性があるので、最新情報は公式サイトで確認してみてください。
迷っているなら、まずは1日無料体験で実際の店舗を覗いてみるのがおすすめ。アプリで混雑状況を確認してから行けば、快適に試せますよ🐾



今回も読んでくださりありがとうございました。






